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元経営者の「おじいちゃん」の言葉

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こんにちは!

現役Fラン大学大学就活生のゆきぽんずです

 

最近彼女が私の影響でブログを始めたそうです

いい影響ですね!

 

 

さて今日は、実家に帰った時におじいちゃんからのアドバイスを受けたので、実際に私がおじいちゃんと話した時のことを、対話形式で紹介します

 

おじいちゃんの言葉を省略せずに書いているので、見にくいと思うんですがぜひ読んでください

 

おじいちゃん「○○(私の名前)、もう少しで社会人になるお前に大切なことを教えたる」

 

私 「なに?」

 

おじいちゃん「社会に出たら人のことを絶対にバカにするな」

 

私 「なんで?」

 

おじいちゃん「人はバカにされたことは、よう覚えとる。しかも、たちの悪いことに、そいつはいずれお前の邪魔をする存在になるからや」

 

私 「そうなの?」

 

おじいちゃん「そうや。だからお前はその人のあかん部分だけを見るんじゃなくて、いい部分を見て、そこをほめるようにしていくことが大切なんや。これは人のためやなくて、自分のためにすることや。わかったな」

 

私 「うん」

 

私 「他にも社会に出たら大切なことってあるの?」

 

おじいちゃん「そうやな。相手の言ってることと、やってることを見ていくのが大切やな。人っていうのは言葉では何とも言えるけど、行動では嘘をつかへん。そこで判断していくのが大切や。世の中の人間の大半は、言動が一致してないやつが多い。でもな、その中でも言動が一致してるやつも少ないがおる。お前もその中の一人になってほしいと思ってる」

 

私 「うん! 頑張る!」

 

おじいちゃん「あと、何かを得意になっても自慢をしたらあかんで」

 

私 「なんで?」

 

おじいちゃん「本物の1流は自慢せえへん。自慢するやつは2流や。なんでかわかるか?」

 

私 「自慢しとったら小物感がでるから?」

 

おじいちゃん「確かにそれもそうやけど、ちょっとちゃうな。能ある鷹は爪を隠すっていうやろ。鷹が武器である爪を隠さずに獲物に近づくと、獲物が警戒して逃げてしまう。やから、本当に賢い鷹は爪を隠して獲物に近づくことで、警戒させへんようにしてから捕まえんねん」

 

私 「なるほど~」

 

おじいちゃん「やから、お前も自分のことを自慢しとる暇があったら、もっと上を目指して頑張らなあかんで。自慢しとるうちは2流ってことを忘れたらあかんで」

 

私 「うん。メモしとく」

 

おじいちゃん「最後に一つだけ言っとくわ。物事は100%出来て当たり前ということを覚えといてほしい。その先の120%のことが出来た時に、人は1人前になれるんや」

 

私 「えっ、100%できたら1人前じゃないの?」

 

おじいちゃん「物事を100%するってことは、要求してきた人の希望を100%かなえるってことや。これはあくまでも要求してきた人の期待値内の話になってくる。これじゃあ、次の仕事は任せてもらえへん。じゃあどうすればええか。それは、その要求してきた相手の期待値を上回る仕事をすればええ。そうしたら相手はまた仕事を頼んでくるやろ」

 

私 「確かに」

 

おじいちゃん「多くの人は100%を目指すがこれは間違いや。本当に1人前になりたいなら、人が求める物のさらに上の物を作っていかなあかん。これを心に留めといて欲しい」

 

私 「うん(鳥肌がたった)」

 

以上が元経営者のおじいちゃんから言われた言葉でした

 

こんなに重みのある言葉を聞いたのは人生で初めてでしたが、話を聞いていくうちにどんどんワクワクしてきて、今すぐ何かをしたいと思いました

 

それほどおじいちゃんの言葉は私の心に訴えかけてきました

 

皆さんの心に少しでもおじいちゃんの言葉が響いていると嬉しいです

 

このおじいちゃんの言葉があなたの人生の役に立てば、私は嬉しいです

 

今日も読んでくださり、本当にありがとうございます

 

あなたの人生がより豊かなものになることを祈っています

 

あなたのそばにゆきぽんず