yukiyukiponsuの日記

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自分の人生を生きるための「断る技術」

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こんにちは! 現役Fラン大学就活生のゆきぽんずです

 

後悔のない就活

 

最近ブログのネタが切れかかっていて本当の地獄を味わっています(笑)

 

ネタがなくならないように毎日1冊ずつ本を読んでいるのですが、皆さんにいい情報をどう分かりやすく伝えるのかを、考えれば考えるほど何も書けず最近は迷走しています

 

どうしたらいいのでしょうか(。´・ω・)? 

ドラえもんが欲しいです

 

「助けてードラえもん!!」

 

と私のしょうもない悩みは置いといて(本当は置いといてほしくない)、今回は多くの方が実は出来ていない「断る技術」を紹介していきます

 

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 前提として

日本人は特に断るのが苦手な人種だそうです

 

これをなんとか解消したい!っと思い、今回は書いております

 

つまり今回はこんな人向けです

人の頼みを断れるようになりたい人

 

そしてこの文章を読んだ方は、結果として

人の頼みを断れるようになります

 

ではどのようにしていけばいいのかを見ていきましょう

 

優先順位を決めておく

自分の中で優先順位を決めておくと、上司(先輩)から何を頼まれても断れるようになります

 

私は先輩から飲みに誘われた時でも、彼女との時間を優先して「彼女がいるんで帰りますね」と言っていました

 

誘いを断ることは、自分の時間を自分のために使うということです

 

自分の優先することを決めて、自分の時間を生きるようにしていきましょう!!

 

迷わずに断る

人の誘いを断る上で大事なことは 、断るときに悩まないことです

 

悩んでいるという仕草は、相手に付け入るスキを与えてしまうので、すぐに返答するようにしましょう

 

すぐに返答しないと、相手が「自分と行きたくなくて断られた」と勘違いしてしまったり、「そんなに大事なことじゃないなら飲みに付き合えよ」と言われてしまいます

 

皆さんが断るときには、なるべく早く返答しましょう

ケースバイケースで判断しない

 ケースバイケースで判断しないのは、自分の時間を生きていく上でとても重要になる部分です

 

なぜなら、一度「今回はしょうがない」と引き受けてしまうと、次回も頼まれてしまうからです

 

次回、頼まれた時に断ろうとしても「前回は引き受けてくれたじゃないか」と言われ、少し面倒なことになると考えられるので、最初から断っておきましょう

 

「もう引き受けたことあるよ」って方も徐々に自分のしたいことを優先して発言していきましょう

 

自分が少しでも変わっていくことが大切です

 

断りの公式を使う

 謝罪(感謝) + 理由 + 断り + 代替案

 

以上の公式を使っていきましょう

 

私が飲み会に誘ってもらったことを例にすると

「今回はせっかく誘ってもらったんですけど(感謝)、彼女が家で待ってるんで(理由)帰りますね(断り)

今回はだめでしたけど、今度飲みに行くときにまた誘ってください!(代替案)」

 

といった感じで断ると相手も嫌な気はしないと思います

(嫌な気がされる方もいると思いますが (;'∀'))

 

以上の4点を気をつけながら、少しでも自分の好きなことをする時間を増やしてください

 

他人のために自分の人生を使うのは、自分の人生に責任を持っていないとも言えます

 

ですので、皆さん自分の時間を大切にしてください

 

その自分の人生の中で、人のために本当に時間を使いたいと思った時だけ、自分の時間を使うようにしていきましょう

 

今日も読んでくださり、本当にありがとうございます

 

あなたのそばにゆきぽんず