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【初心者向けCoffee Script】練習問題その1

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初心者向けCoffee Script

 

こんにちは! ゆきぽんずです

 

プログラミング初心者の方は、プログラミングの本を読んで理解することに力を入れますが、それではほとんど意味がありません

 

少し読んでは、それに関する問題を解く

 

この繰り返しが一番覚えやすいですし、何より自分の力になります

 

今日は、Coffee Scriptの基礎を学べるような問題を用意しているので、自分で考えて実装してみてください

 

本記事の目的
  • この練習問題を通してCoffee Scriptの基礎を理解する

 

早速、練習問題を見ていきましょう

Coffee Script練習問題その1

今回の練習問題は、FizzBuzz問題です

 

FizzBuzz問題

1~100までの数を出力するプログラムを書きなさい

ただし、3の倍数のときは数字の代わりに「Fizz」を、5の倍数のときは数字の代わりに「Buzz」を出力しなさい

3と5の倍数のときは、”FizzBuzz”と出力しなさい

 

以下に答えのソースコードを書いていますが、まずは答えを見ずに自分でプログラムを組んでみてください

ソースコードの解答例

 ファイル名 : FizuBuzz.coffee

for i in [1..100]
 if (i%3 is 0) and (i%5 is 0)
  console.log "FizzBuzz"
 else if (i%3 is 0)
  console.log "Fizz"
 else if (i%5 is 0)
  console.log "Buzz"
 else
   console.log i

 

以上です

 

自分でプログラムを完成させることができましたか?

 

もしかすると、こんなミスをした人もいるのではないでしょうか

 

for i in [1..100]
 if (i%3 is 0) 
  console.log "Fizz"
 else if (i%5 is 0)
  console.log "Buzz"
 else if (i%3 is 0) and (i%5 is 0)
  console.log "FizzBuzz"
 else
   console.log i

 

15の倍数は3の倍数でもあり、5の倍数でもあります

 

この書き方では、iが15の時に3で割ったときの余りが0となってしまうので、結果として15の倍数の時は、Fizzと表示されてしまいます

 

プログラムは基本上から下に向かって実行していくので、コードを書く順番にも気を付けてくださいね

 

今回の課題だけでも色々調べたのではないでしょうか

 

そうやって自分で調べながらコードを書いていくのが、プログラマーの基本です

 

誰かが教えてくれるわけでは無いので、自分でどんどん調べて学んでいきましょう

 

これで今日の内容は以上です

 

今日も読んでくださりありがとうございます

 

あなたのそばにゆきぽんず