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【知らないとやばい】新卒のエンジニア志望が就活の1次面接で聞かれる3つのこと

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こんにちわ! 来春からエンジニアとして働くことが決定しているゆきぽんずです

 

私はベンチャー気質なので、大手の1次面接には受かりませんでした

 

ベンチャー企業の面接で落ちたことは、まぁないです

 

面接の前に学歴で落とされたっぽい感じのところは、何個かありましたが(;^ω^)

 

考え方がベンチャー向きだったので、大手の面接で「ベンチャーに行った方がいい」と言われました(笑)

 

さて今日は、新卒のエンジニア志望が就職活動の1次面接で聞かれる3つのことについて紹介していきます

 

新卒エンジニア志望が1次面接でされる質問3選

なんでエンジニアなの?

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エンジニアになる理由を答えさせる1次面接が非常に多かったです

 

私も面接を受けた会社の過半数は、この質問をされました

 

参考までに私の返答を載せておきます

 

* 私はプログラマーや、システムエンジニア(SE)をメインで志望していたので、このような回答になっています

 

私がエンジニア(ここではSEだと思ってください)を目指す理由は、エンジニアが魔法使いだからです

 

エンジニアは文字や数字の並びだけで、ものを作ること(あるいは、ものを制御したりすること)が出来ます

 

その作ったもので人を驚かせたり、ある時は喜ばせたり出来るようなエンジニアになりたいと思っています

 

これは他の職種ではできないことだと思っています

 

ですので私はエンジニアという職種にこだわっています

 

という感じで答えました

 

少しでも参考になりましたか?

 

このようにエンジニアになりたい理由をしっかり伝えることが出来れば、この質問については問題ありません

 

皆さんも自分なりになぜエンジニアになりたいのかをよく考えて、面接に挑むようにしてくださいね

 

この質問をされて、しっかり答えられないと間違いなく落とされます

 

私はこの質問の回答を用意していたので大丈夫でしたが(;'∀')

学生時代にプログラミングをやっていた?

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情報系の学科の学生だと問題ないんですが、文系からエンジニアになりたい方はここに要注意です

 

会社は個人のやりたいことを応援する場所ではありません

 

会社は利益を追求する組織です

 

その中で自分が会社にどう利益をもたらすのかを、しっかり伝えることが大切です

 

つまり、文系からエンジニアになりたいと言うからには、「プログラミングの勉強をし、○○を作った体験(私、こんなの作りました的なアピール)からプログラミングを面白いと思い、エンジニアになりたいと思いました」などの動機や、経験が必要です

 

ただ「プログラミングは何も知らないですが、エンジニアをやってみたいです」というのは、あなたの傲慢になってしまいます

 

会社は利益を生み出す場所と考えて、もう一度なぜエンジニアになりたいのかを考えましょう

 

そうすることで圧倒的な説得力が出てきます

 

じゃあ、どうやって初心者がこの短期間でプログラミングを勉強すればいいの?と思った方もいるでしょう

 

そんな時は、この記事を見ながらプログラムを作ってみてください

 

C言語の練習課題:おみくじのプログラムを作る

 

これを作ったことがあるということだけでも十分に評価に値するので、やって損をすることはありません

 

他の就活生はめんどくさがってやらないので、やった方は他の就活生と差がでますね

 

やるかやらないかは、おまかせします

何の言語をやりましたか、またその言語で何か作りましたか?

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これは学生時代にプログラミングをしたことがあると答えた方にされる質問です

 

まず「何の言語をやりましたか」という質問に注目して説明していきます

 

 企業がこれを聞く目的としては、自分の会社でやっていることと、あなたが学んでいる言語の間に共通点があるかどうかを見ています

 

例えば、あなたがC言語しかしていなかったとして、企業がJavaをメインに使っているのであれば、あなたにJavaを1から教える必要があります

 

となれば、あなたのプログラミング経験は評価されにくいものになってしまいます

 

こればっかりは運もあるのでしょうがないですが、その時は「自分が、プログラミングを通して論理的思考力を身につけたので、他の言語でも活かせます」と答えるようにしましょう

 

これだけでも印象はだいぶ変わるはずです( ´∀`)bグッ!

 

 

次に「その言語で何か作りましたか」という質問に注目して説明していきます

 

これを聞く目的は、面接官の純粋な興味です

 

確かに、その企業が取り組んでいるような内容に近しいものを作っているのなら評価は非常に高いですが、ほとんどの場合学生が作るもののレベルはそんなに高くありません

 

ですので、面接官の方は本当に純粋な疑問として聞いています

 

ここは素直に作ったものを話していきましょう

 

この質問で落とすということは考えにくいです

まとめ

さて今日は、新卒のエンジニア志望が就活の1次面接で聞かれる3つのことについて紹介しました

 

その3つのこととは

 

  • なんでエンジニアなの?
  • 学生時代にプログラミングやっていた?
  • 何の言語をやりましたか、またその言語で何か作りましたか?

 

この3つでした

 

新卒でエンジニアを目指されている方は、この部分に気をつけて1次面接に挑んでくださいね

 

後、おまけとして面接に受かる考え方の記事も載せておきます

 

こちらもぜひ参考にしてください

www.yukiyukiponsu.work

 

今日は、記事を読んでくださりありがとうございます 

 

あなたの就活の成功を応援しています

 

あなたの人生がよりよいものとなりますように

 

あなたのそばにゆきぽんず