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【エンジニア目線】PCは絶対MacPCを選ぶべき理由3選

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MacPC

 

こんにちは、ゆきぽんずです。

 

今日はエンジニア目線でPCはWindowsPC(以後windows)ではなくMacPC(以後Mac)を選ぶべき理由について3つに絞って説明していきます。

 

ちょっと余談ですが、高校2年生からwindowsを使い続け、大学生時代もwindowsを使ってエンジニアとしてフリーで活動し、とうとうこの4月から社会人になり、会社で新入社員研修を受けています。社会人になったことを記念?してMacBookProを一括で買いました。

 

そして数日前、念願のMacBookProをようやく手に入れることができました。ずっとwindowsで開発をしていたのでなかなか慣れない部分も多いですが、もうすでにwindowsには戻れません。

 

前にもっていたwindowsは性能が低く、アプリ開発をする際にエミュレーターを起動することすらできませんでした。なんとか自分でPCをいじって(メモリの増設、HDDからSSDへの交換)高速化をさせていましたが限界がありました。(エミュレーター起動できるけど..って感じの状況)

 

しかし、*MacBookProはちがいました。エミュレーターううごくじゃないか!!えっ他のアプリを同時に立ち上げてもフリーズしないの?なんで?という素晴らしい状況を私にもたらしてくれました。

*もちろんPCのスペックの違いもあります

 

スペックの違い

WindowsPCのスペック : CPU 1.8GHz メモリ : 8GB

MacPCのスペック : CPU 2.6GHz メモリ : 16GB

 

流石に金額が金額なのでなかなか買う決断にいたらなかったですが、少し余裕のあるこの時期だからこそ買おうと思い、購入したことを非常に満足しています。

 

さて余談がだいぶ長くなってしまいましたが、何が伝えたかったか。それは今まで高校2年生〜大学4年生まで6年間windowsを使って開発している私が、この数日Macを触っただけで、すでにMacの方が圧倒的に使いやすいと感じているということです。

 

これってすごいことじゃないですか?要は6年間のwindowsのノウハウ <  Macということです。

 

ではなぜそう感じたのか。また、絶対にエンジニアはMacにすべきなのかを3つの観点で述べていきます。

 

理由1 : 環境設定のしやすさ

これは外せない部分です。

 

windowsではpythonなどの言語を使うためには、公式サイトからpythonのパッケージをダウンロード、PC詳細設定の中のシステム環境設定を書き換え、さらに環境設定が反映されるには再起動をしなければならない場合が多い(再起動しなくてもいい時もあるが)。

 

やる気なくなってしまいますよね。pythonを使ってプログラミングをしたいのが目的なのに、前段階の準備が多すぎて本当にしんどいです。

 

ですが、Macだとpythonは標準で入ってます..おいっwindows仕事しろよ...こほんっ。少しだけもったいないのはpythonは現在python3系で使われるのが普通なのですが、Macに標準搭載されているpythonはpython2系となっています。ですが、すでにあるものをそのまま使える環境であるというのは非常に魅力的です。

 

さらにMacには恐るべきexport {pathを指定}が存在します。windowsでは先ほど紹介したようにシステム環境設定〜再起動までの流れを行わなければ環境設定ができませんでした。しかし!!Macではexport {環境設定したいPath}。これだけで環境設定できます。

 

おかしい、世の中狂ってるよ...

 

ここまででもいかにMacの方がエンジニアにとって素晴らしいものかがご理解いただけたと思います。

 

もっといきます

理由2 : DBの標準インストール(sqlite

これはね。もうね。衝撃でした。

windowsではsqliteを使うには、ダウンロードして解凍してうんたらかんたら..

Mac?最初から入ってるよ...Oh Noooo...

 

いやいやでもmysqlは流石に入ってないでしょ。

Macくん : うん。最初からは入ってないよ

私 : だよね

Macくん : だから brew install mysql でインストールしてね(brewは最初から入ってる)

私 : はっ?うそだろ... windowsだったらmysqlのホームページからオラクルアカウントを作ってダウンロードして、細々とセットアップして、それでもうまく動かない時があって、死にたくなった時もあるmysqlのセットアップがそんな簡単に...はっはっはっは!ふざけんなよ!!

 

はい。ということです。エンジニアなら一度は触らなければいけないDBの設定もこんな感じでできてしまいます。

 

ここまで読まれた方は絶対Macにしようと思われたことでしょう。いえ、まだです。一番やばい事実をお伝えします。

理由3 : MacだとiOSアプリもAndroidアプリも作れる

Windowsで作れるのはAndroidアプリのみです(厳密には違いますが、普通に考えて仮想環境にMacを入れ、さらにXcodeを入れるなんてアタオカ)

 

Macだと普通にAndroidアプリ, iOSアプリを開発できます。

 

もうね。本当にいやになる。エンジニアになるならMac一択以上。

最後 : ちょっとWindowsの名誉挽回

散々けなしてきたWindowsだけどWindowsにもいいところはある。まずなんといってもOfficeは外せない。Office内のソフトであるパワポ、Word(個人的には嫌い)、Excel。これはMacにはない魅力だと思う。OfficeはMacでも使えるが有料だし、Windowsでは基本的に入っているものが大半。この面ではWindowsは負けてない。

 

つまり何がいいたいかというと私(エンジニア)がWindowsを使っているのが間違い。適材適所という言葉の通り、MacWindowsはその人の職業にあったものを使えばいいと思う。

 

コンサルタントや営業の人であればWindowsの方が使いやすい時も絶対にあるので、みんなにMacを買って欲しいわけではない。

 

最後にもう一回だけ言わせて欲しい。エンジニアはMac買おう。

 

 

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

それではまたいつか!