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【就職活動の落とし穴】新卒就活で企業を見る時に注意するべき点4つ

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こんにちわ! 現役大学生のゆきぽんずです

 

先日、最近急成長している会社の社長の講演を聞いてきました

 

他のサイトには書いていないような落とし穴的な注意点を紹介していきます

 

 

新卒就活で企業を見る時に注意するべき点4つ

どこの企業に就職すればいいのかな?

さあ?

 

新卒の就活は右も左もわからない学生が、就職するためにしないといけないものです

 

今までずっと学生をしてきたのに、急に社会人になれなんて難しいですよね

 

何万社もある企業の中でどこの企業がいいのかもわからず、結局は「ここがいいかな?」くらいで選んでしまう人も多いのではないでしょうか

 

このような人たちに向けて、少しは企業選びに役立ちそうな情報を載せておきます

教育カレンダー

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これがある会社は案外少ないんだそうです

 

新人研修をどの日程で行うのかを明確にせず、学生の進捗に応じてその都度教えていくという会社が多いとのことでした

 

学生によっては後者がいいという方がいるかもしれませんが、これには落とし穴があります

 

後者の形で研修を行った場合、基本的に先輩社員とのマンツーマンで仕事を覚えていくことになります

 

その中で先輩によっては厳しい人、優しい人が存在します

(当たり前ですが)

 

そうすると、指導する先輩によって研修の進捗度が変わってしまいます

 

優しい先輩だったらどんどん研修が進んでいき、厳しい先輩だと研修がなかなか進まないということが起きてくる可能性があります

 

優しい先輩なら大まかにできていれば大丈夫かもしれませんが、厳しい先輩だとなかなかそうもいきません

 

厳しい先輩はおそらく細かいところまで指摘されるでしょう

 

「細かいところまで教えてくれるからいいじゃん」

「逆にありがたいよね」

 

と思った方もいるのではないでしょうか

 

これは半分正解で、半分不正解です

 

確かに細かい部分まで教えてくれるのは嬉しいことですが、その分自分が考えるということをしなくなります

 

つまり、先輩の言う通り働いているだけの存在になってしまいます

 

それよりも大まかに教えてもらい、後は自分で考えて仕事をしていく方が成長します

 

今の日本の悪いところは、マニュアルを適用しすぎていることです

 

マニュアルばかり意識していては、マニュアルがなければ何もできない人間になってしまいます

 

 ですので皆さんも細かく教えてもらえることはいいことかもしれませんが、自分で学んでいくということも忘れないように気を付けてください

 

自分で考えるという点については合同研修が一番いいと思います

 

大まかな基本を教えてもらい、後は実戦で行っていく

 

その中で自分で反省点を見つけ、修正していくことで人間は成長していくと思います

 

ですので、教育カレンダーの有無を確認するのもいいと思います

従業員満足

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結論として、従業員満足度が高い会社に行きましょう

 

そのために、まず働いている人の空気感を見てください

 

結局、学生の多くが最終的には人で選んでいると思います

 

人事の人が愛想がいいのは当たり前です

 

それよりも実際に会社の中で働いている人たちを見てください

 

「会社見学させてください」とお願いしてもいいと思います

 

私は、選考を受けていたほとんどの会社を見学していました 

 

人事の印象がよく、オフィスがきれいでも休日に多くの社員が会社にいるところもありました

 

そんなところで働きたいですか?

 

私は嫌です

 

多くの方たちは人事の人や、社長を見て判断しますが、それ以外に会社の中も見せてもらう方がいいと思います

 

そこで働いている人たちの顔を見ましょう

 

死んだ魚のような目をしている人が多ければ、そういう会社ということです

 

自分の目で会社を見て、「ここでなら働ける!」と思ったところにしてください

 

新卒で入る会社によって自分の方向性が決まってくるので慎重に選んでくださいね

 

僕この会社で働くよ!

そこブラックで有名な会社よ

えっ......

収益スタイル

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 収益スタイルには大きく分けて2つあります

 

フロー型とストック型です

 

フロー型とは、水物や販売などです

 

流行などに作用され、収益、経営が不安定なものです

 

昔はニコニコ動画が人気でしたが、今ではYouTubeの方が人気ですよね

 

そういった時代の流れによって変わっていく収益スタイルがフロー型です

 

一方ストック型は、継続的に収益が得られるので安定した経営を行うことができます

 

これは不動産や、土地の売買などです

 

多少の変化はあっても、時代に左右されない収益スタイルがストック型です

 

どちらがいいとは言いません

 

これについてはその人の適性に合ったところが大きいです

 

安定志向の高い人はストック型の企業、革新志向の高い人はフロー型の企業を選ぶといいと思います

 

自分に合った企業でないと、大企業に入っても後悔するので自分の性格に合った企業に入りましょう

事業計画に日付の有無

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これは会社が最も曖昧にしているところです

 

事業計画はどの会社にもありますが、その計画までの正確な日程を決めている会社はほとんどないです

 

なぜなら未来のことは誰にもわからないため計画が立てづらいからです

 

ですが、企業の中には事業計画に明確な日程を掲げているところもあります

 

その方が社員のモチベーション、目的意識の統一が図れます

 

面接の段階で聞くのは失礼かもしれないので、内々定を貰ってから聞いてみてください

 

企業を選ぶ時の一つの基準になるかもしれません

まとめ

今日は、新卒就活で企業を見る時に注意するべき点4つを紹介しました

  1. 教育カレンダー
  2. 従業員満足
  3. 収益スタイル
  4. 事業計画に日付の有無

 

少しでも参考になったでしょうか?

 

参考になっていれば幸いです

 

就活は大変ですが、まだまだこれからなので頑張ってください!

 

今日も読んでくださりありがとうございます

 

あなたの人生が少しでも豊かなものになりますように

 

あなたのそばにゆきぽんず