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【内定が出る人と出ない人の差】知っておかないと損する差

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こんにちわ! 大学3年生のゆきぽんずです

 

就活が終了した私から現役の就活生に、内定が出る人と出ない人の差を紹介していきます

 

内定が出る人出ない人の差

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  • 話しは簡潔に伝えているか
  • 企業の本質を理解しているか
  • 身だしなみを整える意味を理解しているか

 

これらについてもっと詳しく説明していきます

 

話しは簡潔に伝えているか

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結論から伝えられていますか?

 

まず話は結論から答えましょう

 

「○○さんの長所は何ですか?」と聞かれ、「私は●●●ということから長所は●●です」と言われても面接官からすると「話長いな」とだけ受け取られます

 

話がうまくても何が言いたいのか分からない状態だと人はストレスを感じてしまいます

 

その結果、落とされることにつながるので、話はまず結論から言うようにしましょう

 

そして、相手の反応を見つつ受け答えしていくことも大切になってきます

 

面接官によっては自分が話したい人もいれば、学生の話を一気に聞いてしまいたい人がいます

 

例えば、面接官がとてもフランクで結構おしゃべりな人だとすると、質問した後に就活生が話し続けるのをとても嫌います

 

私の聞いた話だと、就活生が話している途中から明らかに不機嫌になった面接官がいるそうです

 

このように面接官の人柄をみて、簡潔に結論だけ話すか、一気に自分の話をしてしまうかを区別するようにしましょう 

 

企業の本質を理解しているか

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企業の本質は何ですか?

 

考えたことありますか? 

 

答えは「利益を生み出すこと」です

 

多くの人は何も考えずに企業の面接に行き、普通に落とされます

 

受かっても評判の悪い会社ばかりで四苦八苦しています

 

どうしてそうなるかを考えたことがありますか?

 

企業の本質を見たらわかるように、企業が欲しい人材は「利益をもたらしてくれる人」です

 

ということは就活生はいかにすればこの企業に利益をもたらすことが出来るのかを考えないといけないはずです

 

なのに多くの就活生は自分がどれほどこの企業に入りたいかを伝えるだけで、企業側のメリット伝えていないことが多いです

 

それは落ちます

 

あなたが女でやりたいだけの男と、自分にひたすら尽くしてくれる男だったらどっちを選びますか?

 

絶対に後者ですよね

 

企業が欲しい人材は「利益をもたらしてくれる人」という観点でもう一度企業を見直してください

 

きっと見え方が変わってきます

 

そしてあなたの話す言葉にも説得力が増すはずです

 

身だしなみを整える意味を理解しているか

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さきほどの例でもあったように物事に対して、まず本質から見ていくようにしてください

 

それをするためにはなぜ?をひたすら考えてください

 

ではなぜ身だしなみを整えるのでしょうか?

 

それは相手に不快感を持たせないためです

 

相手が不快感を持つことで不利な状況になるのは当たり前ですよね

 

そうならないためにカッターシャツにしわが残らないようにするんです

 

靴をきれいにしてから企業に行くんです

 

ネクタイの色を気にするのはなぜですか?

 

みんな青だから違う色にしたほうがいいとか、そんな小さい次元の話はしないでください

 

ネクタイが青だったら面接官に好かれはしないかもしれないが、嫌われることもないからみんな青のネクタイをつけるんです

 

人と違うことをするのは良いことですが、自分がやることに対して本質があっているのかを考えてから行うようにしていきましょう

内定のコツ

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 ここはおまけとして載せておきます

 

読んでくださった方限定にご紹介します

 

コツはたった2つです

  • 自分を偽るな
  • 自分の考え方を相手に伝える

本当にこの2つにつきます

 

勿論最初に書いていたのも重要ですが、それ以上にこの2つが重要になってきます

 

自分を偽るな

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これは内定をとるためのコツと言うよりも自分に合った企業に入りたいならそうした方がいいということです

 

どれだけ自分を高く見せても自分の適性に合った会社に入らないと意味がありません

 

たとえ世間の評判が良くても、自分に合わない企業に入ったら苦しくないですか?

 

本当は控えめな性格なのに営業職とか、きつくないですか?

 

自分を着飾るのではなく、ありのままの自分で面接に挑むようにしてください

 

内定の出る人と出ない人の差で話した

  • 話しは簡潔に伝えているか
  • 企業の本質を理解しているか
  • 身だしなみを整える意味を理解しているか

が出来ていれば、後は企業とのマッチングです

 

あっていれば受かりますし、あっていなければ落ちます

 

もうそれだけです

 

自分を信じ、自分に合ったところを探していきましょう

 

就活で後悔をしないようにしていきましょう!

 

自分の考え方を相手に伝える

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あなたがどんな考え方でどんな行動をしたのかを伝えることで、面接官にあなたはどんな人間であるかを伝えることが出来ます

 

誰か他の人が考えたような話をしても面接官には何も伝わりません

 

例えば、今日あなたが映画館で映画を観たとします

 

それはなぜですか? 

 

人によっては暇だからとか、これ1回観てみたかったんだとか様々な考え方で観にきているはずです

 

そこには個人の考え方(暇だから映画観ようなど)に基づいて、行動(映画館で映画を観る)がなされているはずです

 

就活でも一緒です

 

こんな仕事ができるから、その企業に行く

 

これは考え方から行動なのでOKです

 

周りの人がいいって言ってたから、その企業に行く

 

これは自分の考え方ではなく他人の考え方からの行動なのでNGです

 

自分が何を考え、何をしたのか?

 

これをしっかり説明できないと面接官もあなたを評価できないので、それを理由に落とされることもあります

 

なので、まず伝えることはあなたが物事を行う際にどう考えたかということです

 

これをするだけでも目に見えて結果は変わってきます

まとめ

内定の出る人出ない人の差は

  • 話しは簡潔に伝えているか
  • 企業の本質を理解しているか
  • 身だしなみを整える意味を理解しているか

とお伝えしました

 

また、内定のコツは

  • 自分を偽るな
  • 自分の考え方を相手に伝える

とお伝えしました

 

どうでしたか? 

 

参考になっていれば幸いです

 

今日も読んでくださりありがとうございます

 

あなたの就活の成功を応援しています

 

あなたのそばにゆきぽんず