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【Python入門】5分でできるWebSocketのサーバを作ってみた

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こんにちわ。ゆきぽんずです。

 

去年のこの時期、就活で内定を1つもらって飛び跳ねるくらい喜んでいた意識の低い現役大学4年生です。

 

前置きはこのぐらいにして本題に入ります。

 

記事の目的 pythonでwebsocketのサーバを作る

 

記事の対象読者 pythonでネット環境を触ってみたい方

 

 

コードを見せる前に確認してほしいことがあるので、そちらからご紹介します。

環境の確認

接続しているwifi無線LAN)のIPAddressの確認

ipconfig

ipconfig実行結果

今回の私が使用したwifiのIPAddressは赤丸で囲った192.168.2.103です。

 

皆さんもご自身のPCで確認してみてください

 

 その後、自分のPC内のエディタ(私の場合はatomを使用しています)にpythonServer.pyというファイルを生成してください。

 

ファイルが生成出来たら、今回必要となるライブラリをコマンドラインからインストールします。以下のように入力していただきますと自動でインストールされます。

pip websocket

 

これで下準備は完了です。

それでは作成したコードをどうぞ!

コード

#websocket
from websocket_server import WebsocketServer

def new_client(client, server):
    print("Connect")
    server.send_message_to_all("Connect")

def send_msg_allclient(client, server, message):
    print(message)
    server.send_message_to_all(message)

# port : 自分で指定(5001にしとけばとりあえずOK) host : 自分のパソコンのipAddress
server = WebsocketServer(port=5001, host='192.168.2.103')
server.set_fn_new_client(new_client)
server.set_fn_message_received(send_msg_allclient)
server.run_forever()

 

 それでは実行してみましょうー

 

*フォルダ名は個人の都合上消しています。

実行結果

 

このようにClient(通信する側)の応答を永遠に待つようなプログラムができました。

 

このプログラムを終了するにはCtrl + Cを押せば終わります。

 

次回にはClientとの通信も実装していこうと思っているので、気になる人はブックマーク登録をお願いします。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた近いうちに( ´∀`)bグッ!